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2018年3月1日

「インフラ点検ロボット・AIに関する日米の動向調査報告会」開催決定

 一般財団法人先端建設技術センターは、一般社団法人日本建設機械施工協会との共催で、「インフラ点検ロボット・AIに関する日米の動向調査報告会」を開催します。

 我が国のインフラ点検ロボット・AI等の革新的技術を積極的に活用するための環境構築に向けた最初のセミナーです。是非、ご参加ください。

 

日時:3月19日(月)13:00~15:30(受付12:00~)

場所:中央大学 駿河台記念館2階281号室(東京都千代田区神田駿河台3-11-5)

アクセス http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/

主催:一般財団法人先端建設技術センター

共催:一般社団法人日本建設機械施工協会

後援:国土交通省(申請中)

CPD:土木学会認定プログラム(認定番号:JSCE18-0133 2.5単位)

参加費:無料

定員:240名(先着順)

 

詳細・お申込みはこちら

 

2017年1月20日

ロボット情報一元化システム・コミュニティ運用開始!

 国土交通省では、SIP(インフラ維持管理・更新・マネジメント技術)の開発課題として「インフラ用ロボット情報一元化システムの構築」を行なっており、その一環として「ロボット情報一元化・コミュニティ」を設立しました。

 

ロボット情報一元化システム・コミュニティへの参加はこちら

 

2016年11月29日

国土交通省において、建設現場の生産性向上を図る「i-Construction」を推進するため、生産性が高く魅力的な新しい建設現場を創出することを目的として1月に設立予定のコンソーシアムにおいて、会員の公募が開始されました。

i-Construction推進コンソーシアム」の会員公募を開始します。

 

2016年10月12日

第7回 ロボット大賞」受賞ロボットが決定しました!

「Japan Robot Week 2016」(東京ビッグサイト)にて、受賞ロボットの合同展示や表彰式等が行われます。

受賞一覧はこちら

 

次世代社会インフラ用ロボット開発・導入 

-施策概要-

【現状と課題 】

・少子高齢化、人口減少による 建設産業おける労働力不足の懸念

・インフラの老朽化に対応した効率的な維持管理及び更新

・大規模災害への迅速な対応


【取組み内容 】

・国交省と経産が共同でロボット開発・導入が必要な「5つの重点分野」を

 策定し、これらに対応できるロボットを民間企業や大学等から公募し、直轄

 現場で検証・評価を行うことにより、開発・導入を促進

5つの重点分野

(平成25年12月24日 国交省・経産省策定)

実施フロー