What's New

2019年4月1日

 

国土交通省

 

国土交通省では、ICTや3次元データの活用等により、生産性の向上や魅力ある建設現場の実現を目指す

i-Constructionを進め、ICT施工の取組を推進しています。

平成31年度以降、更なるICTの活用による生産性向上を図るための要領、基準類を改定及び策定しました。

 

~生産性向上を通した魅力ある建設現場の実現に向けて~

 

2018年8月27日

 

「第2回インフラ点検ロボット・AIに関する日米の動向調査報告会」(主催:一般財団法人先端建設技術センター、共催:一般社団法人日本建設機械施工協会)は、悪天候にも関わらず、多くの方にお越し頂き、大盛況のうちに終了しました。

 

※資料は主催者ホームページにて公開中です。

※質問のある方は、こちら 

 

次世代社会インフラ用ロボット開発・導入 

-施策概要-

【現状と課題 】

・少子高齢化、人口減少による 建設産業おける労働力不足の懸念

・インフラの老朽化に対応した効率的な維持管理及び更新

・大規模災害への迅速な対応


【取組み内容 】

・国交省と経産が共同でロボット開発・導入が必要な「5つの重点分野」を

 策定し、これらに対応できるロボットを民間企業や大学等から公募し、直轄

 現場で検証・評価を行うことにより、開発・導入を促進

5つの重点分野

(平成25年12月24日 国交省・経産省策定)

実施フロー