災害調査部会

No.4

技術名称

30 分で災害現場の全貌把握を可能にする地理空間情報取得システム

技術概要

本検証で使用するUAV には2 周波高精度GPS ロガー内蔵型シャッター装置

が搭載されており、GPS が座標値を出力する整秒のタイミングに対し、カメラ

のシャッター遅延も勘案し±3/1,000 秒以内の誤差で画像を取得する(位置精

度で概ね±10cm)。座標が付加された画像をPC で即座に解析処理することに

より、その場で30 分以内に座標を持ったオルソ画像、3D モデル、3D 点群等、

災害現場で必要となるさまざまなデータを出力することができる。

適用分野

 ■:対象

 □:非対象

災害調査

 ■土砂崩落把握  □土砂等計測  □引火性ガス把握  □トンネル内把握

 総合評価

[実用検証技術]

検証項目:[1]地形の変化や状況を把握するための高精細な画像・映像や地形

                        データ等の取得ができる技術


検証場所:赤谷地区

 

フェーズ2および3において画像・地形データが取得できた。フェーズ2において

も航空測量以上の精度が得られた。

応募者

株式会社amuse oneself
共同開発者

岐阜大学、株式会社エム・シー・アンド・ピー

連絡先

大阪府大阪市中央区島之内1-19-21
電話:06-6210-3345、 FAX:06-6210-3345

Email:info@amuse-oneself.com

 

【参考図 等】

【静止画】

amuse oneself
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静止画ダウンロードはこちら amuse oneself