災害調査部会

No.18

技術名称

自走式3 次元トンネル計測ロボットシステム

技術概要

トンネル災害現場(崩落・火災)において,脚車輪を駆動してトンネル内に侵入し,

レーザー式3 次元形状センサによって内部の状況を3 次元データとして計測する

ロボットシステム.ロボットは段差や傾斜を踏破する能力を備え,落下物が飛散し

た路面でも進入が可能である.またロボットはトンネル外に設置される指揮所から

遠隔で操作され,計測したデータは3 次元画像として指揮所のインターフェースに

表示される.

適用分野

 ■:対象

 □:非対象

災害調査

 □土砂崩落把握  □土砂等計測  ■引火性ガス把握  ■トンネル内把握

コメント※

[要素検証技術]

検証項目:[4]崩落状態及び規模を把握するための高精細な画像・映像等の

                        取得ができる技術


検証場所:国総研 実大トンネル実験施設 

 

災害現場での調査ロボットとしての開発コンセプト(走行機能・性能、スマホ利用等)

ついて、現場ニーズとの整合を期待する。

なお、高精度3次元計測については、将来的に有望な技術である。

応募者

早稲田大学理工学術院高西淳夫研究室
共同開発者

株式会社アドイン研究所

連絡先

東京都新宿区若松町
電話:03-5369-7329、 FAX:03-5269-9061

Email:next_infra@takanishi.mech.waseda.ac.jp

 

※公募要件に対する部会としての評価ではない。ただし、要素検証技術の確認に部会の委員が立会った場合は記載。


 

【参考図 等】

【静止画】

早稲田大学
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