災害調査部会

No.6

技術名称

SPAIDERを用いた高精度地形解析による災害調査技術

技術概要

GPS制御された高性能無人ヘリロボットに、デジタルカメラを搭載し、土砂災害並

びに火山災害現場を対象とした撮影を行い、災害の全容、詳細な変状、斜面の経

時的変化を把握する。カメラ以外にも様々な計測機器が搭載可能であり、総合的

なモニタリングが可能である。長距離リアルタイム画像転送装置を搭載しているた

め、地上でパソコン画像を確認しながら、ピンポイントの撮影や計測が可能である。

適用分野

 ■:対象

 □:非対象

災害調査

 ■土砂崩落把握  □土砂等計測  □引火性ガス把握  □トンネル内把握

 総合評価

[実用検証技術]

検証項目:[1]地形の変化や状況を把握するための高精細な画像・映像や地形

                        データ等の取得ができる技術


検証場所:赤谷地区

 

フェーズ2および3において画像・映像・地形データが取得できた。現場状況に応

じた臨機応変な対応(飛行計画・撮影計画の立案)に優れている。

応募者

ルーチェサーチ株式会社
共同開発者

日本工営株式会社

連絡先

広島県広島市安佐南区毘沙門台4-16-21
電話:082-209-0230

Email:info@luce-s.jp

 

【参考図 等】

【静止画】

ルーチェサーチ1
ルーチェサーチ1

静止画ダウンロードはこちらルーチェサーチ1

 

ルーチェサーチ2
ルーチェサーチ2

静止画ダウンロードはこちら ルーチェサーチ2