水中維持管理部会

No.7

技術名称

テザー伸展操舵型の遠隔操作水中ロボットの開発

技術概要

ボートからの遠隔操作により、ダムや河川の水門などの表面の堆積物除去と

近接目視、色水注入による水漏れ確認などを行い、その結果を点検個所の

位置情報と共に取り込めるテザー伸展操舵型の遠隔操作水中ロボットの開発

に加え、それによる水中構造物の定点観測的データ保管方法構築による健全

性評価手法の確立に関する研究開発を行う。

適用分野

 ■:対象

 □:非対象

水中維持管理
  ■ダム近接目視  ■ダム堆積物把握  □河川近接目視等

コメント※

[要素検証技術]

検証項目:[1]ダムにおいて、ゲート設備の「腐食、損傷、変形」、堤体等のコン

                        クリート構造物の「損傷等」及び洪水吐き水叩き部の「洗掘等」に

                        ついて潜水士による近接目視の代替または支援ができる技術・

                        システム


検証場所:宮ケ瀬ダム


水深45m程度での画像取得を確認した。現システムでは、作業性(移動性能)

等や画像の鮮明化が課題である。

応募者

株式会社 建設技術研究所

共同開発者 株式会社 ハイボット、 国立大学法人 東京工業大学
連絡先

〒103-8430 東京都中央区日本橋浜町3-21-1

電 話:03-3668-0451(代表)、  FAX:03-5695-0244

E-Mail:koho@ctie.co.jp

 

※公募要件に対する部会としての評価ではない。ただし、要素検証技術の確認に立ち会った部会の委員等からコメントを

頂いた場合には記載。



【参考図 等】